注文と入金の突き合わせ
注文と入金の CSV を注文番号で突き合わせ、過不足と入金漏れを一覧にする。
注文の CSV と入金の CSV を貼り付け、注文番号ごとに金額を比べて、一致・不足・過入金・入金なし・注文なしに分けます。同じ注文番号の分割入金は合計して比べ、¥ や円やカンマつきの金額も読めます。データは端末の外へ送信しません。
注文と入金の CSV を貼り付けて突き合わせる
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 注文の合計 | 6000 円(3 件) |
|---|---|
| 入金の合計 | 3000 円(3 件) |
| 一致 | 1 件 |
| 不足 | 1 件 |
| 過入金 | 0 件 |
| 入金なし | 1 件 |
| 注文なし | 1 件 |
注文番号ごとの突合結果
| 注文番号 | 注文額 | 入金額(合計) | 差額(入金−注文) | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| A001 | 1000 | 1000 | 0 | 一致 |
| A002 | 2000 | 1500 | -500 | 不足 |
| A003 | 3000 | 0 | -3000 | 入金なし |
| A004 | 0 | 500 | 500 | 注文なし |
初期表示は入力例「一致・不足・入金なし・注文なしが 1 件ずつ」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 突合の結果は会計処理の最終判断ではありません。差額が出た注文は、元の帳票や入金明細で確認してください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。
使い方
- 注文の CSV と入金の CSV を、それぞれの欄に貼り付けるかファイルで選びます。
- 注文番号と金額が左から何列目かを、注文と入金のそれぞれで入れます。1 行目が見出しなら印を付けたままにします。
- 表の「不足」「過入金」「入金なし」「注文なし」を確かめます。読めない金額の行は指摘に出ます。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| 一致・不足・入金なし・注文なしが 1 件ずつ | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| 分割入金と過入金 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| ¥・カンマ・全角の金額を読む | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| 見出しなしで列の位置が違う | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| 小数の金額は読めない | エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 金額は円単位の整数だけを扱います。小数や外貨の金額は読めないため、その行はエラーにして使いません。
- 振込手数料の差し引きや、複数の注文をまとめた入金は、自動では判断しません。差額として表に出るので、利用者が確認してください。
- 注文番号は文字列としての完全一致です(前後の空白を除く)。全角と半角、大文字と小文字は別の番号です。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
よくある質問
分割して入金された注文は、どう扱われますか?
同じ注文番号の入金の行を合計して、注文額と比べます。分割入金があった旨は情報として出ます。合計が注文額に届かなければ「不足」、超えれば「過入金」です。
金額に「¥1,000」や「1,000円」と書いてあっても読めますか?
読めます。¥・¥・円・カンマ・空白は取り除き、全角の数字は半角にして整数として読みます。それでも整数にならない値(12.5 や「千円」)はエラーにして、その行は使いません。
売上や入金の帳簿を貼り付けても外部に送られませんか?
突き合わせはお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。