小数の金額は読めない

注文の金額が 12.5 のように小数になっていて、円単位の整数として読めない壊れた例です。その行は使わず、行番号つきのエラーで知らせることを確かめます。

入力

注文の CSV

no,amt
A1,12.5
A2,100

入金の CSV

no,amt
A2,100

注文 CSV: 注文番号の列の位置

1

注文 CSV: 金額の列の位置

2

入金 CSV: 注文番号の列の位置

1

入金 CSV: 金額の列の位置

2

両方とも 1 行目は見出し(列名)

はい

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • エラー 注文 2 行目 金額「12.5」を円単位の整数として読めません(¥・円・カンマ・全角は取り除いて読みます)。この行は使いませんでした。
注文の合計100 円(1 件)
入金の合計100 円(1 件)
一致1 件
不足0 件
過入金0 件
入金なし0 件
注文なし0 件

注文番号ごとの突合結果

注文番号ごとの突合結果
注文番号注文額入金額(合計)差額(入金−注文)状態
A21001000一致

検算(この結果になる理由)

12.5 は円単位の整数ではないため、注文の 2 行目はエラーとして使いません。残る A2 は注文額も入金額も 100 円で一致します。表に A1 の行は出ず、エラーが 1 件出ます。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 突合の結果は会計処理の最終判断ではありません。差額が出た注文は、元の帳票や入金明細で確認してください。
  • 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例