一致・不足・入金なし・注文なしが 1 件ずつ

3 件の注文と 3 件の入金で、一致、入金が足りない注文、入金のない注文、注文にない入金が 1 件ずつ混ざる代表的な例です。状態の分かれ方を確かめます。

入力

注文の CSV

no,amt
A001,1000
A002,2000
A003,3000

入金の CSV

no,amt
A001,1000
A002,1500
A004,500

注文 CSV: 注文番号の列の位置

1

注文 CSV: 金額の列の位置

2

入金 CSV: 注文番号の列の位置

1

入金 CSV: 金額の列の位置

2

両方とも 1 行目は見出し(列名)

はい

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

注文の合計6000 円(3 件)
入金の合計3000 円(3 件)
一致1 件
不足1 件
過入金0 件
入金なし1 件
注文なし1 件

注文番号ごとの突合結果

注文番号ごとの突合結果
注文番号注文額入金額(合計)差額(入金−注文)状態
A001100010000一致
A00220001500-500不足
A00330000-3000入金なし
A0040500500注文なし

検算(この結果になる理由)

A001 は 1000 円で一致です。A002 は 2000 円に対し入金 1500 円で、差額 -500 の不足です。A003 は入金がなく差額 -3000 の入金なし、A004 は注文がなく入金 500 円だけで注文なしです。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 突合の結果は会計処理の最終判断ではありません。差額が出た注文は、元の帳票や入金明細で確認してください。
  • 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例