見出しなしで列の位置が違う

見出しのない CSV で、注文側は 2 列目が番号・3 列目が金額、入金側は 1 列目が番号の例です。列の位置を指定して、番号の前後の空白も無視されることを確かめます。

入力

注文の CSV

x,A1,100

入金の CSV

 A1 ,100

注文 CSV: 注文番号の列の位置

2

注文 CSV: 金額の列の位置

3

入金 CSV: 注文番号の列の位置

1

入金 CSV: 金額の列の位置

2

両方とも 1 行目は見出し(列名)

いいえ

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

注文の合計100 円(1 件)
入金の合計100 円(1 件)
一致1 件
不足0 件
過入金0 件
入金なし0 件
注文なし0 件

注文番号ごとの突合結果

注文番号ごとの突合結果
注文番号注文額入金額(合計)差額(入金−注文)状態
A11001000一致

検算(この結果になる理由)

注文側は 2 列目の A1 と 3 列目の 100、入金側は 1 列目の「 A1 」と 2 列目の 100 を使います。前後の空白は除くので番号が一致し、金額も等しいため、状態は一致です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 突合の結果は会計処理の最終判断ではありません。差額が出た注文は、元の帳票や入金明細で確認してください。
  • 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例